LINEアプリを開かずに3秒でLINEのQRコードを表示する方法

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今日はLINEのアプリを開かずに3秒でLINEのQRコードを表示する方法をご紹介したいと思います。

LINEを交換する時、自分のQRコードを相手に読み取ってもらう場合、QRコードを画面に表示する必要があります。

しかし通常のやり方だと、自分のQRコードを表示するためには4~5回も画面をタップしなければなりません。

(例:LINEアプリアイコン→友達→友だち追加→QRコード→自分のQRコード表示)

これだけ数秒から遅い人だと30秒ぐらいかかる場合があります。

3Dタッチを使ってQRコードを3秒で表示する

iPhone 6s/6s Plus以降の3Dタッチ対応機種のなら、3Dタッチのクイックアクション機能を利用すればQRコード表示が簡単に表示できます。

クイックアクション機能とは、ホーム画面上のアプリアイコンを強めに押し込むことで各種ショートカットを呼び出せる機能のこと。

クイックアクションが起動すると、アプリ内の機能を直接実行できるショートカットが、「コツン」という振動ともに表示されます。

LINEのクイックアクションでは、以下の5つのショートカットが用意されています。

この中から「QRコードリーダー」を選ぶとQRコード読み込み画面が表示され、マイQRコードを表示させることができます。

ちなみに「コード支払い」を押すとLINE Payが表示されるので、こちらもすぐにLINE Payを起動させることができます。

LINE交換やLINE Payを頻繁に使用する方はぜひ使ってみてください。

ちなみにAndroidでもできるのか?ということですが、機種のバージョンによりますがLINEアプリを「長押し」すると「QRコードリーダー」がすぐに表示されます。



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