吃音について発信するYouTuberは稼げるのか?

吃音

 

YouTubeでこんな質問を頂いた。

 

 

吃音だけど喋るのは大好きだから、YouTuberを考えてて

YouTuber一本で食べていけるのかという質問。

 

僕もYouTubeで発信活動をしていて、先月やっと動画に広告が張られるようになりました。

 

ただ、チャンネルを開設して2年でやっとチャンネル登録者数が1000人になり

ここまで1万回再生を突破した動画は1つと考えるとYouTuber一本で食べれるレベルではありません。

 

吃音者がYouTuber一本で食べていくのが厳しい理由について書きます。

 

障害系YouTuberのチャンネル登録数の限界

 

主な障害系のYouTuberのチャンネル登録数はこんな感じです。

 

・発達障害 Ayano Channel

チャンネル登録数:3,629人

 

・ADHD アルフの【ADHDとASD】のお話

チャンネル登録数:3,519人

 


主に僕がたまに見ている障害系YouTuberはこの2人なんですが

どちらも3,500人ぐらいです。

 

各動画平均で5,000回前後の視聴数で

バズった動画は100万回再生を突破しているのもあります。

 

何かの障害についてYouTubeで発信しても

企画ではなく障害の内容を説明したり、障害を持っている方への接し方の動画が多く

20歳以下の視聴者が多いYouTubeではあまり興味がわかない内容なのかもしれません。

 

 

Twitterの吃音界隈の数

 

次にTwitterの吃音界隈を見てみましょう。

※@吃音など吃音アカウントです。

 

Twitterでフォロワーが多いアカウントはこの方々が挙げられるが

どちらも1,000~2,000人ぐらいです。

 

吃音アカウントを作って、日ごろの愚痴や吃音で嫌だったことなどを

ツイートしている人は多くて2,000人ぐらいです。

 

YouTuber一本で食べている人たち

【驚愕】YouTuberの収入ランキングTOP10!
日本のYouTuberの収入ランキングTOP10をまとめました。

 

YouTuber収入ランキングというサイトによれば

1位のヒカキンは1億5,000万円ぐらい稼いでいるらしい。

 

ちなみにランキング200位ぐらいのYouTuberの月収はというと

月間再生数660万回、1再生0.1円で換算すると、月収66万円になります。

 

サラリーマンを辞めてYouTuber一本でやるには

月間で300万回再生、月収30万ぐらいは欲しいところです。

 

 

障害系YouTuberでなくゲーム実況ややってみた系なら可能性はある

 

障害系YouTuberは再生数もチャンネル登録数も全然伸びません。

なので世の中に自分の障害を広めたい、同じ障害のある人に動画を見て勇気を与えたい

という人は趣味で動画を投稿するのが良いと思います。

 

人と喋るのが嫌、仕事が嫌で辞めたい。

という人はゲーム実況や○○やってみた系の動画を作って

小学生や中学生をターゲットにした動画を作り

毎日動画を投稿して月間300万回ぐらい再生されれば

YouTuberとしてもやっていけるでしょう。

 

 

コメント