【2020.3.31】窓際族のおじさんの気持ちが少しわかった、そんな1日

日記

今日もテレワークをしたかったけどどうしても法務局に行かないと行けなかったから仕方なく出社。

役所といい、法務局といい、お役所仕事系のところは行かないと書類を受け付けてもらえないことが多くて辛い。

まあ今日も仕事が特になく、27歳にして定年間際の窓際族のおじさんの気持ちになってる。

よくそういう働かないおじさんを馬鹿にしてきたが、少し同情できる状況になってる。

不動産業界の知り合いに聞いてもみんなやることがなくテレワークや休業している会社もあり、転職したばかりで試用期間の友達はクビにならないかヒヤヒヤしてきた。

不動産業界は固定給を少なく、歩合が多い給与システムが多いから固定費はそこまで重荷にならないとは思うが、コロナが数ヶ月も続くと給与カットやリストラも行われるかもしれない。

月ローンに12万払っている俺はちょっと不安。

ちなみに同僚のおじさんはコロナに対して意識が高く、3月の中旬ぐらいから食料の確保をしたり現金を多く所持したり準備をしているが、他のおじさんは「若い人は掛かっても死なないから大丈夫」と、連日ニュースでコロナの恐ろしさを報道されているにも関わらず、まだ意識が低いことに正直引いた。

そんなおじさんもいる職場だから今日は月末ということもあり食事会が予定されていたが、意識高いおじさんと俺が反対したため、土壇場で食事会はなくなりホッとした。

そして備蓄を更に増やすため、業務スーパーに買い出しに行ったが、インスタント系や缶詰、パスタは結構無くなっていた印象。

とりあえず2週間分の食料は確保したので、もし明日ロックダウン宣言がされて外出禁止になっても乗り越える準備はできた。

明日何かしら政府から話が出るのを信じて待つことにする。

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